どうも、墨朔スミです(@sumisakusumi)。
先日、13インチMacBook Air Apple M4チップ・10コアCPUと10コアGPU・24GB・512GB SSD、ミッドナイトのCTOモデルを、169,800円で購入することができました。
Apple Storeでの同スペック(M4)の販売価格は198,800円でした。それでも3万円近く安く手に入れたことになります。
実は私、去年デザイナーを辞めて全く別の業種に転職したのですが、その時に仕事道具を全部手放したんですよね。なので、今回は約1年ぶりのMacユーザー復帰でした。なぜまたMacを買ったのか、理由は後ほど詳しくお話しします。
ただ、先にお伝えしておきたいのですが、このモデルは現在すでに販売終了しています。なので今回は「今すぐ買える方法」というより、当時どうやってこの価格に気づいたのかをお話しします。
ヤマダ電機でMacBook Air M4が深夜だけ値引きされていた話
元々はApple StoreでMac miniを購入しようと思っていました。ですが、納期が数か月後となっていたため、購入を見送りました。
Mac mini以外に、MacBook AirやMacBook Proの値段と納期も確認したのですが、MacBook Proはそもそも高すぎて無理でした。MacBook Airも納期が数週間後となっていたため、なんとなく公式サイト以外で買えるところがないか、ブラウジングしていました。
すると、たまたまヤマダ電機でCTOモデルを見つけました。スペックと値段を見ると、13インチMacBook Air Apple M4チップ・10コアCPUと10コアGPU・24GB・512GB SSD、ミッドナイトが19万円台で販売されていたんです(確か196,800円だったと思います)。しかも即日納期。
チップは1世代前のM4になりますが、私の使用用途なら問題ないと判断しました。
ただ、私は欲しいと思ったらすぐ買ってしまう癖があるので、「ここで即決すると絶対後で後悔する」と思い、あえて一旦踏みとどまりました。
今の仕事は夜勤があるのですが、後日休憩中に暇だったのでなんとなく商品ページを見返してみると、

値段が169,800円になっているのを発見しました。
「え、安くなったん?」と思い、その場で購入しようか迷ったのですが、「いや、帰ってから決めよう」と思い、その場では購入しませんでした。
ところが帰宅後、再度商品ページを見ると、値段は元の19万円台に戻っていました。
マジかー、やらかしたぁああ!!
このときはめちゃくちゃ後悔しました。何回ブラウザを更新しても値段は変わりません。買っておけばよかった…と気を落としていました。
それでも、また安くなるかもしれないと思い、ページをブックマークし、暇なときにこまめに値段をチェックするようにしていました。
そして、次の夜勤の日。休憩時間の際、「そう言えばこの前、休憩中に値段が下がってたな」と思い出し、スマホで商品ページを見てみると…
169,800円になっていました。
そうなんです。この商品、なぜか夜間帯になると値段が安くなっていたんです。前回購入しなかったことを後悔していたので、今回は絶対に逃すまいと、急いで購入を確定しました。
後日、何度か深夜帯に商品ページをチェックしてみたのですが、やはり値段は下がっていました。さらにある日は早起きして、早朝の時間帯にも確認してみたところ、こちらも値段が下がっていたんです。
つまり、この商品は深夜〜早朝の時間限定で値引きされていたんです。
ちなみに、私が購入した後もしばらく在庫はあったのですが、いざブログ記事を書こうと準備していたら、いつの間にか販売終了していました。残念…。
今回の購入で学んだ2つの教訓【型落ち・在庫処分品の買い方】
今回の経験を振り返ると、学んだことが2つあります。
ひとつ目は、「限定値引きには迷わず動く」こと。 もし1回目で買えていたら、もっと早く、もっとスムーズにMacBook Airを手に入れられていました。逆に、もし1回目で買わずにそのまま販売終了していたら、今年上半期で一番後悔していたと思います。
もうひとつは、「気になったらブックマークして、こまめにチェックする」こと。 一度見送ったらそのまま忘れてしまいがちですが、後悔した経験があったからこそ、定期的に確認する習慣ができていました。この行動が結果的に功を奏しました。
もちろん、一度購入を踏みとどまったことは悪いことではないと今でも思っています。ただ、「型落ち・在庫処分・期間限定値引き」のような条件が重なっている場合は、慎重になりすぎるとチャンスを逃してしまうこともある、というのが今回の教訓です。まぁ一長一短ですね。
MacBook Airを買い直した3つの理由【Final Cut Pro・ヒラギノ・副業】
MacBookを買い直した一番の理由は、副業への投資です。ブログやYouTube活動を本格化させていくにあたって、作業環境にもちゃんと整えようと思いました。
具体的には、動画編集をDavinci ResolveからFinal Cut Proに移行することを検討していたり、頻度は高くないかもしれませんが、外出先での執筆作業にも使いたいと考えるようになったのが理由です。
あとは、デザイン面の色味確認も理由のひとつです。日本だとiPhoneを使っている方がやはり多いので、ディスプレイの色味をできるだけ近づけておいた方が、視聴者が実際に見る色に近い状態でチェックできると思いました。
そしてもう一つ、ヒラギノフォントのありがたみです。Macを使用していた時は何とも思っていなかったのですが、いざMacを手放して感じたのは、「ヒラギノってめちゃくちゃ良いフォントだったんだな」ということ。Macには標準でヒラギノフォントが導入されています。これは本当にありがたい。しかもヒラギノフォントって有料で購入しようと思ったらめちゃくちゃ高いんですよね…。
こうしてMacで制作したほうが良いシーン・理由が少しずつ増えてきていました。というわけで、副業をしっかりやっていくための投資として、Macを買い直すことに決めました。
MacBook Air M4 ミッドナイト開封レビュー

注文してから2日後に商品が到着しました。

相変わらずシンプルなデザインのパッケージです。デザインは引き算。さすがApple!!

付属品です。MacBookのケーブルを結束している紙は、一度解いてしまうとまた収納するときにかなり苦戦すると以前使用していたMacBookで学んだので、今回MacBookの付属品は使用しないようにします。

実際に手に取ってみると、ミッドナイトも意外とかっこいいかもしれない。まぁ、シルバーの方がおしゃれなのは揺るぎませんが。
MacBook Airと同時購入したアイテムと、開封1時間で画面を傷つけた話
今回MacBookの購入を機に、以下の周辺アイテムもAmazonで購入しました。過去にMacBookを使用していた時は、ドッキングステーションやマウス・キーボードなど仕事に必要なガジェット以外はレザーケースのみ使用していたのですが、これもいい機会だと思いレビューの高い商品を色々と購入しました。
のぞき見フィルター

外出先で執筆する可能性があると思ったので購入しました。ディスプレイのキズ防止にもなれば、まさに一石二鳥です。
キーボードカバー

キーボードの隙間に埃が入るのを防ぐためと、MacBookを閉じた際にディスプレイにキーボードの跡が付いてしまうのを防ぐために購入しました。
ハードケース

以前はレザーのスリーブケースを使用していましたが、今回は本体に取り付けるタイプのケースを購入しました。スリーブケースの場合、MacBookを使用する際は本体がむき出しになります。なので、バッグに入れているときも、使用しているときも本体を保護してくれるケースに変更してみました。
【悲報】開封1時間で画面にキズ
MacBookの初期設定をしながら購入したアイテムを装着していたのですが…。
のぞき見フィルターを装着した後、一度外し、再度装着した際に画面に違和感がありました。
「あれ?なんか表示がおかしい…」
のぞき見フィルターを外した状態でモニターを確認すると…

画面に3本、傷付いとるやんけー!!!
おい、ふざけんな!マジかよ…。一気にテンションが下がりました。
傷の大きさは人差し指の第一関節ほどの長さ。大きな傷ではないものの、私は割と神経質な性格なので、作業中に絶対気になる。それは確信していました。というか、気にならない人なんているのか?
そこで修理費を調べてみると、通常だと8万〜10万するらしい。
…
払えるかボケ!
ただ、AppleCare+に入ると1万ちょいで修理してもらえるみたい。
なら、悩むまでもない。
MacBookを購入してから30日以内ならAppleCare+に加入できるとのことだったので、急いで加入しApple Storeに修理の予約しました。
保護フィルムはNG?Apple Store店員に言われたこと
当日、Apple Storeに足を運んでMacBookを修理に出したとき、対応して下さったショップ店員のお姉さんと少し話をしました。その店員さん曰く、保護フィルムを画面につけるのはあまりお勧めしないとのことでした。何やら、フィルターを付けて画面を閉じるとそのフィルターの厚み分の圧が画面にかかるから、とのこと。そりゃそうだ。
実は、画面に傷はついたその日にハードケース以外は処分していました。フィルターは言わずもがなですが、キーボードカバーもタイピングしているとズレるし、そもそも打ちにくすぎる…。まぁ、画面にキーボードの跡をつけないために、閉じるときだけ使うのであれば使い道はあると思いますが。
一応ハードケースは今でも使っていますが、正直このハードケースも微妙です。

このケース、すぐに外れないように本体に引っかけがあるのですが、MacBookに手を乗せた時にこの引っかけが当たって鬱陶しいことこの上ない。あと、私が購入したものがハズレだったのか、引っかかけの一部が欠けていたため、やすりで削ることになりました。
2日で修理完了、AppleCare+のおかげで修理費は0円でした

Apple StoreにMacBookを預けてから2日で修理が完了しました。さすがApple、仕事が早い。
画面を確認しましたが、傷1つない状態で戻ってきました。おかえり。
気になる修理費ですが、AppleCare+に加入していたおかげで、今回は無料で修理してもらえました。マジで神。Apple信者になりそうです。
今気になっているMacBook用ケース:MOFT スリーブケース
今使っているケースは最終的に処分するとは思いますが、何かしら本体用のケースが必要なのは事実。バックパックに入れた時にケースに入れておかないと本体に傷がついてしまいますからね。
現在気になっているのが、MOFTのスリーブケースです。

こちらの商品はスリーブケースとして機能するだけでなく、スタンドにもなれるというまさに一石二鳥のアイテムです。MOFTは以前MacBookのスタンド商品を購入したことがあるのですが、質も結構良く、この商品のレビューもかなり高評価なので気になっています。今月は散財し過ぎたので、来月購入してまたブログやYouTubeで紹介したいと思います。
それでは、また。墨朔でした。
コメント